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プッシュプルアンプでの2次/3次歪打ち消し
プッシュプルアンプでの2次/3次歪打ち消し プッシュプルの出力段と差動増幅のドライバとで、3次歪の打ち消しが働いているのを確認しました。 ...続きを見る

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2018/01/10 15:04
シングルアンプの動作試験(6DW5,6CW5)
シングルアンプの動作試験(6DW5,6CW5) 6GK6に続いて6DW5と6CW5も再試験してみました。目標が高いのでPpの小さい6DW5ではギリギリです。6CW5は余裕がありますがプレート入力は定格一杯で球温度が200〜210℃になっており、MT球としては夏場を考えると実機で使うには特性を若干妥協した方が安全です。 ...続きを見る

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2018/01/03 14:23
シングルアンプの動作試験(6GK6)
シングルアンプの動作試験(6GK6) アンプの目標仕様が変わってしまったので、一番出来の悪い6GK6で出せるのか試してみました。他のピンチヒッター球は元々予備球が殆ど無くて長期使用や再利用を余り考えてはいませんが、6GK6(かっての憧れ球6BQ5と同等)はアンプ作りを始めてから真空管屋さんで安く売っているのを見かけてまとめ購入(10GK6)したので、使い道を見つけてやらないと無駄になってしまいます。 ...続きを見る

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2017/12/31 00:42
アンプの所要出力について(2)
あと1日と少しで年越し。例年どおりマタイ受難曲を聴き、アレッグリのミゼレーレ、バードのアヴェ・ヴェルム・コルプス、ミサ曲へと聴いていく途中ですが、スピーカーも替えたので出力はどんなものかと自前のワットメーター(ピークインディケーター)で測ってみたら、なんと1W超えしてるではないですか(ショック!)。瞬間値で1.1W位出してるようです(スピーカー接続状態での測定なので、インピーダンスは一定でなく正確ではありませんが、仕様上の6Ω換算出力です)。以前測って300mWそこそこだったので安心していました... ...続きを見る

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2017/12/30 19:59
ユニバーサルシングルアンプ(12GB3)
ユニバーサルシングルアンプ(12GB3) 今年の最後は一番思い入れがあり、アンプ製作の夢を見ていた水平偏向管(小型の)に交代です。 前回試験の動作でも十分ですが、4年前の稚拙な実験結果では端から実機の選択肢に入れられなかった3結で動かす事にしました。同じクラスの球(6BQ6、25E5、6GB3Aなど)では同程度の特性が出せると思いますが、今までずっと実験で使ってきた12GB3を搭載・調整しました。 ...続きを見る

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2017/12/18 20:41
シングル用OPTの性能評価2
シングル用OPTの性能評価2 今回はユニバーサルシングルアンプで使う(候補の)OPTの比較試験です。 現在はOPT−11Sを載せて動かしていますが、大型球や中型球の出番のときにOPT選択の参考にする為のデータを取りました。 ...続きを見る

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2017/12/05 08:19
プッシュプルの動作試験3
プッシュプルの動作試験3 プッシュプルアンプで使いそう(使えそう)な球(MT管)を試してみました。 調整のなかで差動ドライバの動作点は固定ではダメで、歪率特性を良好にするためにEsg/Ec以上に最適調整が重要なことが分かりました。理論的(データ的)な裏付けは全くありませんが、ドライバの動作点で歪率が増減するということはドライバと出力段の歪打ち消しがあるのでしょう。差動増幅の3次歪は前に考察したとおり低次性歪で、出力段が2次以上の特性で高次性歪を出していれば3次歪の打ち消しも起こってるのかもしれません。 そんな妄想はド... ...続きを見る

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2017/12/04 12:07
プッシュプルの動作試験2
プッシュプルの動作試験2 差動ドライバの最適ポイント、グラフ(5V振幅)から大体の見当をつけて決めましたが、改めて歪率を見ながら出力振幅を5/10/20Vと変えて調べました。多少条件で最適値はずれますが概ね78〜85V辺りが良さそうでした。バランスでの具合も調べましたが、たまたまなのか丁度Reが等しい辺りが最適(最低歪率)となるようです。Ec(コレクタ電圧)をそろえるつもりでバランスVRを入れたのですが、等しく帰還がかかるような同じReが良いのかもしれません。とすればCR結合でEc(コレクタ電圧)のバランスが多少ずれても... ...続きを見る

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2017/11/29 13:32
プッシュプル実験回路の再修正
プッシュプル実験回路の再修正 ユニバーサルシングルアンプの調子が(使い勝手も)良いので、プッシュプルアンプに取り組む意欲が低下気味です。 ...続きを見る

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2017/11/28 00:35
ユニバーサルシングルアンプ(6CW5)
ユニバーサルシングルアンプ(6CW5) ようやく6CW5(姉妹球の10CW5を使用)の出番まで辿り着きました。 動作点は、Ep=221V(最適値:(3.5K*14W)0.5)より少し高めとします。 ...続きを見る

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2017/11/26 14:57
ユニバーサルシングルアンプ(6DW5)
ユニバーサルシングルアンプ(6DW5) 今までずっと2軍的な球を聴き続けてきました。12GP7は調整(+回路)ミスもあってじっくり聴けてはいませんが、いずれも気合い?を入れて調整すれば音の違い(悪さ)が出ないアンプとして使えることが良く分かりました。2軍球はEsg調整とULの自由度がないので、Epを調整できるようにしたのが効果的だったと思います。 ...続きを見る

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2017/10/25 20:22
小説 松岡圭祐『千里眼 ミドリの猿/運命の暗示』 (完全版)
『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズ、大変面白く一気に読んでしまいました。次の事件と謎解きが気になって次々と手が出ていました。一通り読み終えて(まだ推理劇シリーズなどがありますが)一段落、『千里眼 ミドリの猿/運命の暗示』を読んでみました。第1巻より更にスケールアップして3巻目に至っては主人公とその味方がかなり負傷してるのに治療のタイミングもなく次の行動に突入...、読んでいてこれは推理小説などではなく「ダイ・ハード」と「トータル・フィアーズ」を足して2で割ってプラスアルファのエンターテイメント的で... ...続きを見る

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2017/10/23 13:15
ユニバーサルシングルアンプ(10GK6)
ユニバーサルシングルアンプ(10GK6) 6BQ5と6GK6、1本ずつしかありませんがL/Rペアで使えると思ったのですが、6BQ5の劣化が大きかったので10GK6(2本)を使う事にしました。 ...続きを見る

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2017/10/13 23:51
ユニバーサルシングルアンプ(8B8-3結)
ユニバーサルシングルアンプ(8B8-3結) 最初のアンプでの候補球として購入した8B8ですが専用機での出番がなさそうなのでピンチヒッターとして使うことにしました。5結(+UL)での特性がパッとしないので、3結(UL100%)で動かすことにしました。短期間なので3極管部の電極はオープンにしておきます。 ...続きを見る

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2017/10/03 09:44
推理小説 松岡圭祐『万能鑑定士Qの事件簿』(TとU)
『万能鑑定士Qの事件簿』(T)を読みだしたらこちらも面白く、終わる前には続編をまとめて購入していました。 事件簿T/Uがセット(1つの事件”力士シール篇”)になっていて、ほぼ一気に読めました。 ...続きを見る

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2017/10/01 11:29
シングルアンプで中型球(12GB7,16GY5,12JF5,etc)の動作試験
シングルアンプで中型球(12GB7,16GY5,12JF5,etc)の動作試験 大型球の軽い動作で十分過ぎる特性が得られたので、中型球(プレート損失17W)で同じ位の特性が出せるか試してみました。 ...続きを見る

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2017/09/30 19:49
推理小説 松岡圭祐『千里眼(完全版)』
面白かった(楽しめた)小説は、少したってからまた読み直して繰り返し楽しんでいます、『福家警部補〜』シリーズ、や『探偵の探偵』など。TVドラマでも同様に、放送中のつまらないドラマより面白かった過去ドラマを見ます。 ...続きを見る

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2017/09/27 18:11
ICアンプ(STK078)の改修(続き)
ICアンプ(STK078)の改修(続き) 周波数特性、補正用3pを変えても殆ど変らず、入力VRを100KΩから10KΩに変更して改善しました。内部引き回しのシールド線との関係だったようです。その後方形波で見ると、オーバーシュートがあり2pが妥当な感じだったので2pに変更しました。入力コンデンサも10μに変更して大分フラットになりました(1Wでの周波数特性だけ測定)。回路図には入れてありませんが、ゲイン差は片方の入力(10μと直列)に3.3KΩを入れて調整しました。 一応これで終了です。 ...続きを見る

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2017/09/20 18:57
推理小説 東野圭吾『悪意』、他
少し遠ざかっていた小説を2作、東野圭吾の『どちらかが彼女を殺した』と『悪意』、続けて読みました。どちらも新参者で有名な刑事「加賀恭一郎」が登場する推理小説(シリーズもの)です(購入してから読むまで大分経ってしまいました)。 1作目は面白かったですが、読んだ後の印象は、まあ普通の推理小説という感じで薄いです。 ...続きを見る

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2017/09/19 12:01
ユニバーサルシングルアンプ(30A5)
ユニバーサルシングルアンプ(30A5) 次も5球スーパー(トランスレス)で使われていた30A5です。ピン接続が35C5と同じなので続けて動かします。35C5や30A5は真空管全盛?(終焉少し前?)の頃のアンプ製作記事に採用されてるのを見た記憶はありません(今も殆どありません)。その当時から所詮ラジオ球だ、みたいに卑下されてたんでしょうか(もしや今でも?)。 ...続きを見る

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2017/09/18 10:31
ユニバーサルシングルアンプ(35C5)
ユニバーサルシングルアンプ(35C5) 6AQ5は快調ですが、35C5に交代です。 この球も子供の頃使っていた5球スーパー(トランスレス)に使われていた懐かしい球です。能力的には6ZP1相当ですが、内部抵抗が小さいので大分マシです。 ...続きを見る

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2017/09/07 14:03
シングルアンプで大型球(6GB8,6DQ5,6JS6,6KD6)の動作試験
シングルアンプで大型球(6GB8,6DQ5,6JS6,6KD6)の動作試験 6GB8、6DQ5は1本しかありません。6JS6と6KD6も6V球は1本ずつだけです。実機での出番がないので、これらの球としては軽い動作での特性を確認してみました。軽いと言ってもプレート電流が大きいので、OPTはU−808を使用しました。 ...続きを見る

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2017/08/31 10:45
スピーカー(SS-CM3: ミニコンポCMT-M3付属)の特性
スピーカー(SS-CM3: ミニコンポCMT-M3付属)の特性 最近購入して使っているスピーカー(SS−CM3: SONYミニコンポCMT−M3付属(中古))の特性を測ってみました。 測定系は PC(HP 1000-1401:Win10) ⇒ 試験アンプ(TDA2030自作) ⇒ スピーカー ⇒ R-09 ⇒ PC 周波数1波ずつの測定ではピーガーピーガーの音を3〜4分間も聴いてないとダメなので、複数周波の音を混合した信号で測定しました。高調波の干渉が入りにくい組合せにしてあります。これで騒音?を我慢する時間が短くてすみます。 こんな組合せです。 ... ...続きを見る

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2017/08/27 12:47
ユニバーサルシングルアンプ(6AQ5 再調整)
ユニバーサルシングルアンプ(6AQ5 再調整) 少し動かしてると、球の回りのシャーシがかなり暖かくなります。お安い赤外線温度計でプレートの温度を測ると、200℃にもなっていました(赤熱状態にはなっていませんが)。長期間使用は考えていませんので、構わないと言えばそれまでですが、出力1W超位あれば十分なので、発熱も考慮して再調整しました。 ...続きを見る

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2017/08/19 19:51
ユニバーサルシングルアンプ(6AQ5)
ユニバーサルシングルアンプ(6AQ5) ”42”のアンプ、何事もなく良い音鳴らしてくれてますが、1ヶ月経ちましたので交換することにしました。次は6MP20を使おうと調整していたら1本が不良になってしまいました(残りが1本に)。それで6AQ5の出番となりました。 ユニバーサルシングルアンプのシャーシに7ピンMTが2本だけが載っている姿は、中身が6V6相当だとしても見た目が少し貧相です。 ...続きを見る

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2017/08/19 10:17
15KY8Aシングルアンプの作り直し
15KY8Aシングルアンプの作り直し 音などに問題がある訳ではありません。あくまで特性上の自己満足を得る為です。趣味の世界、所詮自己満足が原動力ですから...。それにユニバーサルシングルアンプ(現在は42)をメインとして、14GW8PPアンプ、トランジスタアンプ、ICアンプ2台と予備機も充実しましたので、1台くらい動かなくなっても安心な状態になりました。 ユニバーサルシングルアンプの調子は良さそうなので、15KY8Aの3極管部は使わずに(電流をダミーで流して)、ユニバーサルアンプと略同形に作り直しました。3極管を使用することに縛ら... ...続きを見る

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2017/07/23 15:35
ユニバーサルシングルアンプ(3rd. 42)
ユニバーサルシングルアンプ(3rd. 42) 6ZP1も十分に堪能できたので、もう一つの原点の球42に交代です。 中学から高校入学頃にかけて、5球スーパーでAM放送を聴かせてくれた懐かしい球です。何時かこれでオルソンアンプを製作しようと夢見ていました。 ...続きを見る

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2017/07/12 11:32
ICアンプ(TDA2030)の製作
ICアンプ(TDA2030)の製作 実験の延長線としてICアンプを製作しました。アンプ用ICだけを使うので全体構成は極めて簡単で調整箇所はありません。ICなのでユニバーサルという程の意味はありませんが、アンプ用ICを簡単に取り換えて実験・試聴ができるように、電源はL/R共通で、電源/信号入力/SPそれぞれとICとの接続に中継コネクタを使いました。ICはお店に並んでる中からTDA2030、LM675と実験で使ったTA8265Kを調達、IC周りの部品配線は全てICの足で空中配線としました。TA8265Kはステレオ(2回路内臓)になって... ...続きを見る

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2017/07/08 01:39
ICアンプ(STK078)の改修
ICアンプ(STK078)の改修 かなり昔に作ったアンプ(サンヨーのSTK078を使用)、スピーカーの特性試験で使いましたが発振気味なのか何かシャリシャリした感じで、真空管アンプの実機が完成してからは隅の方へ片付けておきました。 先日小型のICアンプの実験をして、ICアンプも作ってみようかなと思いましたが、それならまず昔のアンプをちゃんと鳴らせるようにしようかと引っ張り出してきました。 今よりずっと素人だったのですが、無謀にもデータシートを無視して自分で回路(回りの接続)を考えて作りました。当初はOPアンプでトーンコントロー... ...続きを見る

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2017/06/22 17:19
ユニバーサルシングルアンプ(2nd. 6ZP1)
ユニバーサルシングルアンプ(2nd. 6ZP1) 早々に選手交代となりました。 12GP7のアンプ、長時間使っているとジーっという音が出てきます。サイン波形をみると、発振してるというよりは波形に棘が生えたような感じです。調整中にも出ていました。電流を目一杯流すと出るので少し控えめに設定したのですが、抑えきれなかったようです。球(カソード)の劣化で流せる最大電流値が低下してるのでしょう。その限界を超えると連続に流せなくなり、部分的に断続電流になってしまうのだと思われます(カソードが崩壊寸前なのかも...)。2番手の6ZP1もそんな傾向の様です。... ...続きを見る

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2017/06/20 23:19
ユニバーサルシングルアンプの製作(1st. 12GP7)
ユニバーサルシングルアンプの製作(1st. 12GP7) 気になる事が一応解消したので、ユニバーサルシングルアンプを漸く作ることができました。 ...続きを見る

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2017/06/12 19:57
ICアンプの実験(TA7368PG,NJM386BD,LM380,TA8265K)
ICアンプの実験(TA7368PG,NJM386BD,LM380,TA8265K) 簡単なトランジスタアンプで普通に音出しができたので、今度は廉価のアンプ用IC(TA7368PG、NJM386BD、LM380、TA8265K)を実験してみました。 ...続きを見る

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2017/05/17 22:00
方形波ジェネレータの作成
方形波ジェネレータの作成 トランジスタアンプを作ってみたものの、周波数特性が真空管式よりは伸びているでしょうがPC測定器では測れませんので、方形波で簡易に様子見しようかと思い方形波ジェネレータを作ってみました。 方形波ジェネレータ、色々方法がありそうですが一寸の様子見が目的なので精確なことより簡単な仕掛けで100/1K/10KHzが出せるのが第一。タイマーIC(555)も考えましたが、マイコンの方が簡単かと。ルネサス3664ではちと大袈裟なのでPIC(12F509)で作ってみました。久々に使いましたがPICのアセンブラ... ...続きを見る

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2017/05/08 22:41
簡単トランジスタアンプの製作
簡単トランジスタアンプの製作 先日実験したトランジスタアンプを実機に仕上げました。 アンプ部分は手持ち部品の都合で、小信号トランジスタを変更(C2240/A970(GRランク) → C945/A733(Kランク))、半固定VRの片方を2Kに替えてステレオ化しました。電源回りとスピーカーミュート回路(トランジスタ/ダイオードなど手持ちの有り合わせ)を追加しました。ミュート用リレー、かなり(10年くらい)前に鈴商で何かの実験に使おうかと思って購入したタイコー(Taiko)製KX2−24(詳細仕様は不明:2回路C接点)を使用しま... ...続きを見る

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2017/04/30 11:35
簡単なトランジスタアンプの実験
簡単なトランジスタアンプの実験 超3結の考察でドライバの歪率改善方法を書きましたが、それにパワートランジスタを付ければ簡単にトランジスタアンプが出来上がるんじゃなかろーか(悪魔の囁きか?)、ふと思い立ち少々浮気してみました。 ...続きを見る

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2017/04/18 05:45
シングルアンプの調整(水平偏向管12GB3、6BQ6)
シングルアンプの調整(水平偏向管12GB3、6BQ6) 今となっては、私のお宝球である水平偏向管(12GB3系の球)の特性が気になって試してみました。 Esgとウルトラリニア比を選んで歪率特性を自由に変えて2次歪打ち消しを加えることで、当初では想像もできなかった形で5極管(ビーム管)シングルアンプを作ることができる、そんな可能性を持った球たちです。水平偏向管類は殆ど全てがそんな特性でしょう。その他に私の手元にあるお宝球は6CW5、15KY8A、最近入手の6DW5、これらは垂直偏向出力管として使われた球ですが、水平偏向管と同様の特性傾向を持っています... ...続きを見る

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2017/03/21 15:03
超3結と普通のNF、8B8で比較実験
超3結と普通のNF、8B8で比較実験 2軍、ピンチヒッター球、もうちょっと何かできるのかなどと思いながら超3結の製作記事を拝見して、高NFで終段の内部抵抗が下がり小さいOPTでも低域特性が良くなる...、などと書かれているのが気になりました。しかし掲載されてる特性を見ても、超3結で何が良いのか?独特の効果が有るのか無いのか良く分かりません。 以前の仕切り直し実験の際にP−CG帰還は普通のNFと本質的な差はなく不要と簡単に断じてしまいましたが、ウルトラリニアのような早合点もあったので、やはり自分で改めて納得できる検証をしてみることに... ...続きを見る

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2017/02/28 18:01
差動アンプの考察と評価
差動アンプの考察と評価 アンプの製作記事で、終段を差動増幅としたものが結構多く見つかります。しかし自分で利用すべきか何か良い事があるのかを判断できる情報が不十分なので、PPアンプを作る前に自分で考えて試してみました。 最初の頃の記事で書いたように、差動増幅は微小信号を低ドリフトで増幅する為の回路方式であって、大振幅増幅向きではありません。その欠点を凌駕するだけの利点があれば良かったのですが...。 ...続きを見る

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2017/02/25 07:53
シングル実験回路の再修正
シングル実験回路の再修正 またまた変更しました。これが趣味だと勘違いされそうですが、ステレオ(実機)化してからの変更だと手間が倍になってしまいますので。取敢えずで作ったアンプが快調に働いていて、さらに予備機もありますので安心して寄り道できます。 B電源電圧はタップ調整だけでは240V以下には下げられません。ドライブ用に定電圧回路を作るくらいならと、同じ物量なのでメイン電源を合わせて定電圧化しました。これで小型PTは出番が無くなりました。実験装置なので、多少FET発熱があっても長時間にならないので特に対策は施しません(勿... ...続きを見る

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2017/02/06 09:27
シングルアンプの調整(6CW5の歪率特性)
シングルアンプの調整(6CW5の歪率特性) 以前の実験では、経験値が低く実験回路にも問題有りで、現在とは違う方向を向いた結論を出しているので、ここで改めて整理してみました。 アンプの製作、一般的にはまず使用球とPPとかSEなど構成を決める基本構想段階、特性情報をもとに動作点と動作状態を想定する設計段階、それに従って回路を決めて作る製作段階、出来上がった回路を設計に近い動作状態に持っていく調整段階、そして各種特性を測定して完成という順序になると思います。 ...続きを見る

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2016/11/08 13:45
アンプの所要出力について
以前に、所要出力を見積もるのに簡易ピークインディケーターを作って測った結果、3〜4W必要との結論を出しました。 これが、何か大いなる勘違い(計算間違い?)を冒していたようです。 ...続きを見る

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2016/10/18 19:38
6DW5でシングル用OPTの特性比較
6DW5でシングル用OPTの特性比較 プッシュプル用の比較がなかなか興味深かったので、今度はシングル用を試験してみました。 ...続きを見る

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2016/10/12 12:56
プッシュプルでのOPT比較(追試)
プッシュプルでのOPT比較(追試) これまで通常の測定はシングル・プッシュプルとも、既製品は東栄変成器製だけを使ってきましたが、他のメーカーはどうなのかと思って、春日無線のKA−6635PUL(25WPP用)を買ってきて試験しました。使用アンプは前回と同じです。 ...続きを見る

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2016/10/04 22:10
垂直偏向出力管 6DW5
垂直偏向出力管 6DW5 秋葉原に部品買いで出かけた時に、たまに掘出し物?を期待してクラシックコンポーネンツ(真空管ショップ)を覗いてみるのですが、先日寄った時に値段の安さで目についたのが6DW5。家に戻ってネットで調べたら、垂直偏向出力管なのですが国内では全く使用されなかったみたいで、どうりで「真空管活用自由自在」にその球の記述のカケラもなく、これのアンプ製作記事なども見た事ありませんでした。データシートをみるとヒーター電力も含めて6BQ6(初期の水平偏向出力管)に近い特性のようなので、少しまとめ買いして試験してみるこ... ...続きを見る

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2016/10/02 10:01
美濃焼とくるみの樹(藤岡 三和屋)
美濃焼とくるみの樹(藤岡 三和屋) 私はお茶が好きで、1日に何度も飲んでいます。その為、湯呑の使用頻度が食器の中で最も多くなり、世代交代の必要性も多くなります。関東圏にあることから益子焼を愛用していました。陶器なので湯の温度が伝わりにくいですし、色合いも自然な土色系が多いでの、まあ好みに合っているためでもあります。 何年か前になりますが、群馬の藤岡SA(ららん藤岡)に寄った時に丁度美濃焼の直売をしていまして、のぞいたら好みの落ち着いた風合いの湯呑がありまして、2点買って帰り、その後は毎日それを使用してお茶をいただいておりました。... ...続きを見る

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2016/10/01 11:50
シングル実験回路の手直し
シングル実験回路の手直し プッシュプル用にならって、シングル用も電源部分を主に手直ししました。 シングル用電源なのでB電源も定電圧化したほうが良いのでしょうが、実験用やユニバーサル用では、電圧をいろいろ変える必要があり、その都度最適な定電圧値を探すのが煩わしいので、フィルターを2段にしました。 これで、12GB3と6ZP1を動かしてみました。 ...続きを見る

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2016/09/30 06:18
プッシュプル実験回路作り直し、PP用/SE用OPTの比較
プッシュプル実験回路作り直し、PP用/SE用OPTの比較 シングル用駆動回路は、2次歪打消しをするために固定バイアスのTrシングルに変えましたが、PP用も専用PTを使ってシンプルに作り直しました。 ヒーターはACアダプターを使用します。半端な電圧は2種類を直列にして近い値を得るようにします。 B電源は1次/2次それぞれのタップを適宜選ぶことで、飛び飛びですがある程度の範囲をカバーできます。 ...続きを見る

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2016/09/08 11:53
とりあえずで作ったアンプ、その後
以前に製作した2台のアンプ、14GW8PPと15KY8Aシングル、後に作った15KY8Aシングルの方で快調に聞いていたのですが、大音量で聞いていたある時フッと歪っぽい感じがして測ってみたら片チャンネルの歪が50%増えていました。歪が聞き分けられたのかどうかは分かりませんが、もともと出力が上がると3、4%の歪になるわけでギリギリの特性かなと思っていましたが、案の定でした。 それで再調整はしましたが15KY8Aシングルは予備にして、14GW8PPで聞くことにしました。こちらもずっと快調だったのです... ...続きを見る

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2016/07/27 07:51
円周率の計算(整数環FFT、複素FFT、X64)
やることがないので昔と同じくチビチビと改造(改善?)して実験していました。 単一の整数環FFTでは、モジュラー数が160ビットの場合が一番高速になりました。 複素FFTは、SSE系の命令が利用できる52ビット浮動小数点計算が有利なのですが、処理桁数を大きくするには処理単位を8ビットずつにする必要があり、桁数の大きい範囲では64ビット浮動小数点計算の方が優りました。 64ビットモードでも160ビット整数環FFTを作ってみましたが、期待したほど早くはなりませんでした。最適なモジュラー数の範囲が... ...続きを見る

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2016/07/24 23:30
自動運転とロボット(雑感その2)
≪事故責任≫ 少し前、ネットで自動運転における事故の責任所在についての記事を見ました。 自動運転なのに人側に責任の有無を考えるなんて、良く分からない話でした。自動運転?で事故を起こしたらしいテ??とかいう会社も、自動運転中の事故でも人(運転手?)側の責任だ、と言っていたような...。 ハンドルから手を放して運転できる車で、事故だけ乗車人に責任とらされるなら、私はそんな車使いません(とても怖くて使えません)。最も身近の、まあ完成された自動運転機であるエレベーター、運転経路とかの違いで見れば車... ...続きを見る

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2016/07/20 16:44

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