スピーカー SS-CM35(ミニコンポCMT-M35WM付属)の音

ひょんなことから知人が所有しているCMT-M35WMを処分するというので、譲り受けて使う機会を得ました。
早速スピーカーSS-CM35の音を聴いてみました。単一周波数で聞いた限りでは、音が小さいながらも50Hz以下まで出せるようです。以前に処分したD-D1E(同じ10cmウーファー)よりは大分マシです。
それでモーツァルト「弦楽五重奏曲第3番ハ長調」冒頭を今使ってるユニバーサルシングルアンプでSS-CM3と聴き比べてみましたが、SS-CM3と比べると音に厚みというか豊かさが足りません。予想した通りで、やはりウーファー径の違いもあるでしょうが、それ以外の違いもある感じです。

あまり使っていないまま、埃塗れになってしまったそうで、使い込みが足りないのかも...。
アンプと違って可動部品のあるものは、ならし(エージング)が必要、またはそれで性能が幾分変わると思われますが、スピーカーでどの程度変わるのかは分かりませんし新品同志の比較は今更できません。でも最初からSS-CM35を聴いていたら満足出来きたかもしれません。残念ですがそのまま処分することにします。